1歳児からの遊びと保育

1歳児がかかりやすい病気

1歳児などの子供はよく発熱しますが、では何度からが発熱になるのでしょうか?
発熱しているか判断するためにも、自分の子供の平熱を知っておく必要があるんです。
平熱はその子によって個人差がある物ですから、実際に測って確かめておいて下さい。
計る際に気をつけなくてはいけないのが、時間・部位・環境です。
毎日、寝起きであれば、寝起きの時間帯で寝起きの状態である事、そして、脇で計るならずっと脇で何日間か計り続けましょう。
そうすることで平熱がわかりますよね。
その平熱から1度高くなった時が発熱していると言っていいと思います。

 

他にも、1歳児によくみられる症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょうが、突発性発疹があります。
突発性発疹が出易い箇所は、主にお腹や胸、顔に多く出るということです。

 

症状としては、39度くらいの高熱が出るになっているでしょうが、咳や鼻水など風邪っぽい症状は全く見ることができず、更にはこれだけ高熱が出ているのに食欲もあったりして、本人は元気にしているというのが特徴です。

 

熱が下がったと同時くらいに発疹があらわれてくると思いますよ。
特にかゆみなどは無く、その発疹も2〜3日でおさまってしまうので、慌てる必要はありません。

 

高熱が出た時に、アイスノンなどで冷やしてあげたり、水分補給をまめに行ってあげるなどして対処してあげれば問題ないのです。

 

発熱している時に無理やりお風呂に入れてしまうと、逆に熱を上昇させることにもなり兼ねないため、お風呂には入れず、お尻や首など汚れが多くなるような部分をタオルで拭いてあげるなどして体を清潔に保ってあげましょう。

 

突発性なので初めてだとびっくりしてしまうかもしれませんが、落ち着いて対処してあげて下さい

1歳児が好きなおもちゃ

1歳児の場合だったら著しい成長をとげる時期で、遊びの世界もどんどんとひろがっていきます。
自我も芽生えてくる時期なので、この時期に様々な遊びを学ばせてあげるといいかもしれませんね。
この時期の発達に合ったおもちゃや子供の好きなおもちゃを選んであげることも、親の大事な役目なのです。
一歳児になると、より運動機能が発達してくるので、出来る動作も増えてきます。
一例を挙げると、ハイハイやつかまり立ち、何かを転がしたり投げたり落としたり、つまんだりはずしたりすることが出来るようになってくるのです。
このような発達もふまえた上で、どのようなおもちゃを1歳児は好んでいるのでしょうか。
1歳児はたいへん単純なおもちゃが大好きで、ポイントとしては、積み木や何かのパーツに他のパーツを差し込むような単純な物であったり、ボール(製造の過程をテレビなどで紹介することがありますが、意外と原始的で精巧に作られています)のように動きがある物や動きが早いおもちゃなどに興味(色々なことに持てるのはとてもいいことだといわれていますね)を示すようなのです。
ただ、あまり小さな部品などがある物は避けた方がよいですね。小さい部品などがあると、子供(いくつになってもかわいいものなんていいますね)は手にしている物を口に入れようとする習慣があるので、誤飲してしまったりする危険性が出てきてしまいます。

 

誤飲を前もって防ぐためにも、あまり小さいおもちゃを与えるのではなく、大きめのブロックやぬいぐるみなどを与えると良いでしょう。
色々あるおもちゃの中でも、その子のお気に入りがいくつかあると思います。お気に入りが見つかったら、そのおもちゃをお出かけの際に、多少面倒かもしれませんが持って行くようにしましょう。
外でぐずってしまった際に、そのおもちゃを出すことで、ご機嫌になってくれる事もありますから